メイン

担当:オークリッチ アーカイブ

2009年11月05日

夜のお楽しみ

(株)オークリッチの富樫と申します。
今月は、私の担当ということですので、よろしくお願いいたします。

さて、初回の話題は私の夜のお楽しみを。
私自身は、ゴールデンタイムのテレビ番組をじっくり観る習慣はほぼゼロ。
理由はというと、仕事や会議、各種団体の事務にサイト更新作業など諸事情が優先され、テレビ視聴のプライオリティが、かなり低くなっているため。

必然的に23時以降のテレビ番組が「お友達」となる。
このころの時間帯になると、かなり視聴者の対象を絞り込んでいる番組が多く、その分野に興味のある人が見ると、結構はまってしまうような番組もちらほら。

でも一番面白いのはCM。
稚拙なCMもあれば、なるほどと思わせるCMもあったりで、玉石混淆。
女性をターゲットにするなら商品名を連呼、男性ならイメージで、というセオリーもありだけれど、それだけではくくれない面白CMも目白押しなのである。

番組が視聴者の対象を絞り込んでいる分、CMも計算されているであろうと思われるものが、連夜私を楽しませてくれる。

たとえば、皆さん一度は目にした(聞いた)ことがあると思われる、「デアゴスティーニ(DeAGOSTINI)」のCM。
何となく観ていれば、何ともないある特定の趣味を持った人へのCM、なのだけれど、よく考えてみてほしい。
深夜、それも日付が変わるかどうかの時間帯に、「週刊 仮面ライダーオフィシャルデータファイル」のCMを、なぜやっているのか。
そう、このシリーズを売りたい対象は、「こども」では決してなく、この時間帯に、今まさにテレビを見ている、仮面ライダーに特定の思いを持った「おとな」なのである。
そう思えばナレーションもそれなりの言葉遣い。

その対象に、私も入っているのかと思えば、思い当たるフシが。
小学生のころ、毎週日曜日の確か10時だったか、仮面ライダーの番組があり、翌日の月曜日には学校で話題になっていた、その頃の年代。
懐かしく思い出し、思わず買ってしまう人もいるんだろうなと、一人納得するのである。

試しに、小学生にこのCMを見たことがあるかと聞けば、答えは「NO」と返ってくるはず。逆にその子達が見ている時間帯に流れるCMで、私の知らないCMが数多くあり、そのCMの商品のほとんどが、私個人が購入対象ではないというのは、想像に難くない。

計算されたCMが、計算された時間帯に流れ、それを見た消費者が消費行動を起こす。
ウエブサイトでいうところの「キーワード」に、根っこの部分で繋がっているかも知れないと思って見ると、もっと違う面が見えてきそうな・・・。

23時以降のCMウオッチャーが増えそうな予感(笑)

追記
放送倫理・番組向上機構(BPO)が行った調査によると、16~24歳という年代は、「大切だと思うメディア」の第1位は携帯電話で69.5%、テレビはパソコンの次で11.6%というから、今後のネットビジネス展開には追い風か?
詳細は
http://www.bpo.gr.jp/youth/research/images/02_youyaku.pdf

2009年11月12日

複雑な思い(イベントにて)

こんにちは。(株)オークリッチ、富樫です。
第2回目のエントリで、すでに遅延となっております。
申し訳ありません。

言い訳の理由にしようとしているのではないのですが、今週はじめに参加した、イベントで感じた複雑な思いをひとつ。

イベントの場所は東京日本橋。
11月9日~10日の2日間という短期間であるものの、地元の観光協会の後押しもあり、今年の2月に続いてのイベント開催となった。

この会場は、近くで働いている方や、三越本店へ買い物に来た方が主なお客様となる、いわば「何か購買意欲をそそる物がないか」という意識を持った、物を売る側からすれば「買っていただけるお客様」の比率が高い場所。

しかし、いかんせん当日準備が原則のため、物品陳列も時間不足。しかも今回は、仕事の関係で、ほぼ徹夜状態で上京したため、頭の中がモヤモヤ状態での販売スタートとなった。

見切り配置となった放し飼い卵の販売テーブル

案の定、自然に近い環境で育て、地域循環農業を前提とした飼育羽数制限や、山野草の給餌など、生産者としてのポリシーとともに説明すると、興味を示してくれる方がそれなりに購入を決断してくれる。

特に今回は、横斑プリマスロック種の希少な卵は人気者。話題のきっかけ作りにも大活躍してくれた。

と、ここまではいいのだけれど、お客様と話のキャッチボールを続けていくと、このイベントに限らず、複雑な思いに遭遇する。

「有精卵が無精卵より栄養価が高く日持ちがいい」なんて、自信満々にいわれると、一体どこからの情報?と思わずツッコミを入れたくなる衝動を抑えるのが精一杯。
単に有精卵か無精卵かの違いだけでは、全く栄養価に差がないことは、科学的に証明されているし、日持ちにいたっては、現状の販売されている卵の、産卵日もパッケージからは断定できない場合がほとんどなのに、どの卵といつ比較したのか。本当にその卵が有精卵かも調べての結論か?同じ鶏でも日齢(人間でいうと年齢)によっても、厳密には卵の日持ちは変わってくるのに・・。

果ては鶏は一日何個も卵を産むんでしょ、とか、卵黄の色が濃ければ栄養価が高いのよね、などの奇想天外な同意を求められた時には、ある意味新鮮な衝撃が体中を走ります。
ある程度商品知識が高いであろうこの会場にしても、この状態である。

なぜ、これらの誤解や認識の誤りが、この情報社会の中を、いまだ闊歩し続けるのか。
確かに、お客様の思い込みもあるでしょう。しかし、我々生産者や販売者には全く責任がないのか。
自分の都合にあわせた情報を発信してはいないのだろうか。

インターネットが普及し、ある意味では、その最大の機能であるハイパーテキストシステム World Wide Web(ワールド ワイド ウェブ、略名:WWW)。
これによって、異業種からの参入も容易になり、今まで消費者だった人が販売者となりうることが当たり前の世界が広がっている。
しかし中には、明らかに商品に関する記述の、誤った情報や自己中心的な情報を掲載しているサイトも見受けられる。

これらの記述を信用するしないは、各個に委ねられるとしても、最終的には消費者も販売者・生産者も良い結果とはならないのではないか、という思いでいっぱいである。


毎回、イベントに参加するたび、自分のサイトの記述や記事の重要性と、情報伝達の難しさを痛感するのである。
サイト運営者であり、生産者であるという立場から、またお客様からお金をいただくという行為から、複雑な思いはまだまだ続きそうである。

今回の話題に登場した放し飼い卵について興味のある方は小社サイトへどうぞ
オークリッチの安全で美味しい放し飼い卵の通販サイト「卵とふぉドットコム」。
お取り寄せや贈り物のギフトとして、新鮮で稀少な高級卵を産地直送でお届け。

2009年11月18日

あと6回

こんにちは。(株)オークリッチの富樫です。
気忙しくなって来たと思ったら、あと6回しかないんですねぇ。

何がというと、2009年の残りの日曜日。

あと6回しか日曜日はありません

直近の日曜日である、11月22日は「いい夫婦の日」だとか。
この日はある意味新潟県にとって、正念場のスタート地点かもしれない。

なぜかというと、この日はNHKの大河ドラマ「天地人」の最終回。
今年の1月、いや大河ドラマに天地人が決まってからといったほうが正しいかも知れない。新潟県内あちらこちらで、関連施設や関連グッズ、関連商品の販売など官民上げての観光キャンペーン。そして、大河ドラマの集客力のすごさは、県内各地に大勢の観光客を引き寄せた。

それに加え、「うまさぎっしり新潟」をテーマとした、JRグループと指定された自治体、地元の観光事業者等が協働で実施する大型観光キャンペーン「デスティネーションキャンペーン」が、10月1日~12月31日に行われている。
TV-CMで佐渡や村上が紹介されているのを見た人も多いはず。

そのほか、国民体育大会の開催も、来県者数を大きく増やした要因であることは間違いないと思う。

いわば、「新潟ブーム」の風のもととなった、これらのイベントなどが年内に順次終了していき、残すところ日曜日は6回ということになった。

2010年は、大河ドラマは「龍馬伝」、デスティネーションキャンペーンは年明けの京都市に始まり、年度実施の3箇所のうち、奈良県と長野県の実施がすでに決まっている。

明らかに風向きは変わる、まさに正念場。これを良い方向に進むターニングポイントとするために、これからが新潟の知恵の見せ所だと思う。
ブランディングの世界でも、「ブーム」の取り扱いは厄介だという言い方を多く聞く。
実際に私もそう感じているし、日ごろからできるだけブームに乗らないよう、乗せられないよう注意を払っているつもりでもある。

人間の移り気は早く、いつまでもブームを呼んだ商品やサービスに、単にしがみついていると、「時代遅れ」のレッテルを貼られてしまいかねない。

身軽なだけに、小回りが利くスモールビジネスのほうが有利、という一般論はさておき、「時の流れの止まったサイト(会社)」などと失笑を買わないよう、対策を講じなければと感じる年末であります。
とはいっても、知恵を絞るのは大変な作業ですよねぇ。

オークリッチの安全で美味しい放し飼い卵の通販サイト「卵とふぉドットコム」。
お取り寄せや贈り物のギフトとして、新鮮で稀少な高級卵を産地直送でお届け。

2009年11月28日

スーパーでの教訓

先日、山形県の庄内地区であったお話。

午前と午後にそれぞれ取引先との打ち合わせがあり、朝から車で庄内地区へ。
午前の打ち合わせが長引き、午後の約束時間まであと数十分程。時間もないし、お弁当を買って車の中で昼食をと、取引先に近いスーパーに入りました。

お惣菜コーナーは、職業柄どんな素材(食材)が人気で、どのように調理されていて、いくらの値段が付いているか、といったことをいつも気にして見ています。
今までの自分自身の感触では、山形県の庄内地区は、新潟県の阿賀北エリアより、総じて食品の値段が高い傾向にあります。
しかし、今回のスーパーの惣菜に関して言うと逆転現象。盛り付けもそこそこ綺麗だし、ご飯をはじめボリュームもある。ご飯については、新潟米と庄内米ということで、原価も違うからなのかなぁ・・など、勝手に推測しながら、できるだけ素材の味を確かめられそうなお弁当を持ってレジへ並びました。

会計の順番が回ってきて、お箸をお願いしたところまでは良かったのですが、会計を済ませても、レジ袋を出すそぶりは全くなし。
さっきお弁当を買おうと思って入ったスーパーなので、こちらはもちろん手ぶら。
「レジ袋は・・」と言い出した途端、キッとした視線(に感じた)がこちらを睨み、「レジ袋は5円かかりますよッ」と、いかにもそんなことも知らないで来たのか、といった口調。そして続けざまに「ダンボールは使っていいですよ」との答え。
ワンコイン程度のお弁当を入れて、段ボール箱で行きなさいは無いでしょ!と心の中で叫びながら、お豆腐などを入れる時に使う、あのロール状態の薄い袋を指して、あれでもいいかと聞くのが精一杯。

明らかに私よりはずっと若い女性でしたが、この時はお世辞にも庄内美人には見えませんでした。このお弁当の評価は、食べる前から言うに及ばずです。


いつも、利用している新潟県内のスーパーでは、会計をする時に、お客様に対しレジ袋はどうするのかと一人ずつ尋ね、不要な人には割引をするなどの接客をするため、それが当たり前だと思ってた私には、かなりの衝撃。

私が当たったレジ担当者は、私が「手ぶらである」、「レジ袋は・・と話し始めた」などを、きちんと見極めていれば、今自分の目の前にいるお客様が、初めてのお客様か常連さんかとか、この人はレジ袋が必要か不要か、といったことがある程度推測できたはずだし、それに沿った対応も可能だったのではないかと感じています。

こういった見方からすれば、観察力・洞察力が、明らかにこの場面では欠如していたと思うし、その奥には、レジ係個人もさることながら、そのスーパー全体の質というか、社員教育を含めた社風も垣間見れる気がしました。

「初めからレジ袋を出さない。欲しいお客様には有料で販売する。」という考え方と、「レジ袋は出すが、不要なお客様には割引します。」という考え方。
環境問題などもバックボーンにあるため、賛否両論あるかと思いますが、翻って我が身に置き換えて考えてみたときにはどうでしょう。

ネットビジネスを展開している上で、似たような状況が果たして無いのでしょうか。
自分ではそういうつもりではないのに、「一見さんお断り」のような看板を出してしまっていないのか、常にお客様の立場で考えているのかどうか、などなど。

もう一度、自分のビジネスの方向性や手法を確認したほうがいいよ、と神様に教えてもらった気がした一日でした。


オークリッチの安全で美味しい放し飼い卵の通販サイト「卵とふぉドットコム」。
お取り寄せや贈り物のギフトとして、新鮮で稀少な高級卵を産地直送でお届け。

2010年04月07日

4月といえば

4月といえば・・・、私のブログ担当月!。

前回のブログ担当月から早くも5か月。やっと書き終えたと思ったら、もう私の番ですか?!状態。これまで担当してきてくださった皆さんに迷惑を掛けないよう、がんばって投稿したいと思っています。

2010年4月のブログを担当させていただくのは(株)オークリッチの富樫です。
よろしくお願いいたします。


4月ですので、最初は季節ネタから。

4月といえば、入社式や入学式。新しい生活のスタートの季節。我が家も息子が高校を卒業し、勉強が足りないため大学へ進学することに。
ということで先日、息子の大学の入学式に行ってきました。

365日休日のない職業柄、父親らしいことが何一つ出来ていないという後ろめたさもあり、今回はカミさんの要請で運転手兼務で出席。

久しぶりの背広に袖を通して、いざ会場へ。
いつもは、バスケのアルビレックスBBがホームゲームで使っている会場で、入学式というので、ちょっと感覚的にしっくりこない。

式典が始まり、次第に沿って進むにしたがい、何だか小中学校の入学式と大差ない内容に、しっくりこない感を通り越して、期待倒れ感が自分の中に漂う。

大学は、学校改革によっていわば「会社組織」になったはず。
商売相手は、もちろん学生。大学の商売の内容は「夢を売る」、しかも高校以下の漠然とした夢を売る商売ではなく、よりリアリティのある夢を売る商売と、勝手に思っていたので、そのセールスポイントの明確な表現が全く感じられないことに、しっくりこなかったのだと思う。

確かに、夢を掴むのは自分自身の努力なのかも知れないが、その努力の方向性や効率、そしてそのパフォーマンスを発揮させる、大学側のオリジナリティ溢れる方針・手段について、説明と説得を何かしらの手段で、そこに参集した関係者にアピールしていかなければ、将来の大学間競争に勝ち残っていけないのでは、と感じたのは私だけ?

とここまで読んだところで、これってWebの話と同じじゃない!、とピンと来た、あ・な・た!
鋭いですね。

さあ、もう一度自分のサイトを確認してみましょう。
もちろん私も見直します。


オークリッチの安全で美味しい放し飼い卵の通販サイト「卵とふぉドットコム」。
お取り寄せや贈り物のギフトとして、新鮮で稀少な高級卵を産地直送でお届け。

2010年04月12日

休日の分散化は吉か・・

(株)オークリッチの富樫です。
先日、EC協議会の役員会があり、ちょっと遅刻で出席。

実績や、今後の事業計画などを話し合った。
その時配られた資料に、このブログの書き込み回数の担当別一覧表も添付。
成績の悪さに、意気消沈気味の学生時代を思い出した。

その記憶の生きているうちと、第2回目の投稿。

政府が、GWなどの在り方を、全国一律ではなく、大きなブロック分けで分散させる方法を検討中という新聞の記事。

休日が分散されるということで、休みを取りやすくし、観光産業へのてこ入れも出来るとのこと。
でも実際はどうなんだろう。
私も身の回りでは、GWは農作業の時期。兼業農家が稲を作る上で、GWは絶好のお休み。まさにゴールデンウィーク。
それがなくなれば、ますます週末百姓が増大するのか、それとも大規模農家へ農地が集約して行くのか。

それと梅雨時にGWといわれても、これまた出かけるモチベーションは上がるのか?

様々な問題を抱えつつ、事が進んで行くのだろうが、Webを展開していく上でも、季節感の醸成が大きなポイントになりそうなのは間違いない。

ますます、軸足を置くターゲット層の絞込みが重要となるとともに、いままでのy軸とx軸の逆転や、2次元から3次元の思考への切り替えも対策が必要か。
身を置く産業界の環境とも相まって、人やモノの流れの変化がいろいろな思惑と絡まり、結構大規模な変革のターニングポイントになり得るかもしれない。

高速道路の料金体系の変化から始まり、既存の概念で成り立ってきた社会構造の常識が、意外とこんなちょっとしたきっかけで変わるのは歴史が証明しているところ。

果たして、休日の分散化はWeb商売で吉となるのかどうか・・・。


オークリッチの安全で美味しい放し飼い卵の通販サイト「卵とふぉドットコム」。
お取り寄せや贈り物のギフトとして、新鮮で稀少な高級卵を産地直送でお届け。

2010年04月18日

通販サイトのアキレス腱

土曜日の朝一番。通販サイトのアキレス腱を突かれてしまった。

当店の商品を配送している運送会社からTEL。ん!悪い予感。
案の定、昨日夕方発送した卵の箱を落としてしまったとの事。

「何やってんの!」という怒りを胸にしまい、運送会社に内容を確認すると、発送先は卵を使って商売をしている、「ケーキ屋」さん。しかも週末で、当店が一梱包としては、最大個数入って行った大箱。
箱は変形し、中から卵が染み出しているようだとの話。今までの経験からすれば、その状況だと、まず中身はほぼ全滅。使えるものの方が僅かだろうと察しがついた。

もし、その卵を今日の営業に使う予定だとしたら・・と思っただけで胃が痛くなる。

お客様への確認の電話、当日発注をいただいている他のお客様のとの調整による代替品が出せるかどうかの確認、破損品の引き上げ手配などなど、一時はパニック状態。

幸いにも、代替品の手配がつき、お客様への影響も最小限にとどめることが出来て、ホッと一息。

ここ最近は、輸送中の破損事故などなかったため、安心していたこともあり、不意を突かれてしまった。

なんだかんだ言っても、決済とともに通販サイトのキモでありアキレス腱であるのは輸送。
この二つの要素がサイトの成功・成長を支える屋台骨であると思っているし、現実そう感じる。
特に食品を扱う当店のようなサイトでは、本当に生きるも死ぬも輸送会社とともに、である。

いくらサイトを運営しているお店が気をつけていても、そのお店の力が及ばない、運送会社の内部で起こるちょっとした事故や遅配・誤配が、サイト運営しているお店の信用を落としたり、お客様を逃したりすることが、現実にありうるから厄介だし、怖い。

全国にその名を轟かせ、小さな子供からお年寄りまで知らない人がいないと思われる国内有数の運送会社なんだから、集荷や配達以外の部所でも、「その看板の重さを実感しながら仕事してよ」と文句のひとつも言いたくなる。

明日の月曜日には、担当営業所のセンター長に「この借りは後でしっかり返してもらうからね」程度は言ってもバチは当たらないと思うのだけれど・・。

皆さんの身にもいつ降りかかるか分かりません。運送会社に対し、事の重大さについて定期的に釘を刺し、チェックを入れておきましょう。(笑)


オークリッチの安全で美味しい放し飼い卵の通販サイト「卵とふぉドットコム」。
お取り寄せや贈り物のギフトとして、新鮮で稀少な高級卵を産地直送でお届け。

2010年09月02日

アツイ夏

こんにちは。(株)オークリッチの富樫です。
今月のブログは、私が担当致します。
自社のブログもサボっているのに、大丈夫なのかという声も聞こえてきそうですが、それはそれとして、がんばって更新していきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

さて、本当に毎日暑いですね。9月というのに、海も空もまるで8月上旬のようです。
鶏たちも、この暑さに日陰を求めて過ごしているものの、やはり食欲も落ちて、産んでくれる卵の数も少なく、大きさも全体的に小さいサイズとなっています。
早く例年どおりのお天気になって欲しいと願う毎日です。

それから、アツイといえばもうひとつ。
これは「熱い」なのですが、広島で行われた全国中学校バスケットボール大会の男子の部で、新発田市の本丸中学校が2年前の新潟大会に続いて、2回目の全国制覇を成し遂げました。

準決勝を1点差で勝ち抜くなど、応援する身にとっては、ハラハラ・ドキドキの連続。ヒートアップもしてきます。

この本丸中学校男子バスケ部の顧問の先生は、私のすぐ近所の出身で、姓も同じ「富樫」、1つ後輩にあたります。中学・高校と一緒にバスケをやってきました。
先生になったばかりの頃は、いわゆる「熱血指導」。しかし、なかなか全国レベルのチーム作りには思うように届かず、悩んだ時期もあったようです。

今年の全国大会で、6年連続の出場になる現在では、それも影を潜め、たまに見せる表情や語気にそれを感じさせる程度のように見えます。

前回の全国制覇の後、地元で彼を講師に、バスケの指導者を対象とした講習会を開催した時、指導方法など様々な話をしてくれた中で、こんな話をしたことを覚えています。

それは、「現在の本丸中学校を自分が指導するようになって、退部していく子がいない、とういのが自慢」であるということ。
彼の指導方法に賛否両論あることも十分承知はしているし、彼を慕って集まってくる子供たちのバスケに対するモチベーションもかなり高いことも承知しています。

それでも、個人の目標が高い分、途中でそれを見失う子もいたはず。それを上手に救って指導し育てる技量は、単にレギュラークラスだけを育てるだけの指導方法・技量とは、明らかに違うベクトルだし、そこに彼のチームが日本一となるだけの根源となるパワーがあるような気がするのです。

会社や組織も、その構成員(社員)のモチベーションを如何に高め、目標に向かって個々の能力を引き出して進んでいくか、その指導者(社長)の技量比べなのかと、今回の全国制覇に、我が身に反省を重ねた「アツイ夏」でした。

今回も、祝勝会やるのかなぁ・・。
その前に、サイトの更新チックしないと・・。


オークリッチの安全で美味しい放し飼い卵の通販サイト「卵とふぉドットコム」。
お取り寄せや贈り物のギフトとして、新鮮で稀少な高級卵を産地直送でお届け。

2010年09月10日

夏バテ防止特製ドリンク

(株)オークリッチの富樫です。
幸先よく書き出したと思ったら、もう1週間が経過。

その間、鶏たちの暑さ対策に追われ、その後台風の接近のニュースに、風対策や雨対策と右往左往。体もクタクタの日々。
そのかいあってか、幸いにも特に影響もなく、無事台風は通過。ホッとしたら、ようやく涼しさも感じられるようになっていました。

この涼しさ、実は鶏たちにとってもホッとする時なのか、それまでがんばってきたツケが来るようで、急に体調を崩して死んでしまうケースもあるのです。
自分自身も、真夏の疲れを呼びそうでこの時期が一番要注意。

という訳で、夏バテ防止にはこの飲物と決めています。
「自家製の赤紫蘇ジュース」
夏バテ防止特製ドリンク「自家製の赤紫蘇ジュース」

赤紫蘇の葉を酢と氷砂糖で煮詰め、漉したものをビンに詰めてストック。
飲む時にはたっぷりの氷に、水と1対1で割って飲みます。
酢の効果もあり口の中がスッキリし、体調も整ってくる気がするので、ここ数年夏の定番ドリンクになっています。

青紫蘇の葉で同じように作るものもあるのですが、飲みやすさと色合いで、こちらが自分としては合っていそうです。


あ~商売の夏バテにも、こんな特製ドリンクが欲しい!


オークリッチの安全で美味しい放し飼い卵の通販サイト「卵とふぉドットコム」。
お取り寄せや贈り物のギフトとして、新鮮で稀少な高級卵を産地直送でお届け。

2010年09月18日

あるサイト運営者にとってはオススメの本

先日小学館から発刊されている月刊誌「和樂(わらく)」の編集部から取材協力の見本誌が届いた。
これは、当店で販売している「横斑卵」が、10月号のメイン企画の一つ「守りたい日本の宝食10」の中に推薦・掲載されたことによるもの。
意匠を凝らしたパッケージの中に、ずっしりと重い本が1冊。
月刊「和樂」のパッケージ

「大人の女性」をターゲットにしていることと、1冊定価1,300円とハードカバーの新刊本並みのお値段に、日ごろあまり縁のない月刊誌のため、今回手にする機会に恵まれたと思い、非常に興味深くページをめくった。

女性に訴えかけるには、こういった写真の撮り方、見出しのつけ方、話題の展開になるのかと、勉強になることも多く、参考に。
オールカラーの読み物らしく重厚で、話題も「和」に因むものが多岐にわたっているけれど、なかなかどうしてデータの揃え方をはじめ、掘り下げも深いものが多く、「へぇ~」「なるほどぉ」「そうなんだ」の連続。

特に10月号は「歌舞伎・文楽・能 はじめてBOOK」なる別冊付き。
歌舞伎十八番のうちのひとつ「勧進帳」には、我が「富樫」のルーツともいえる加賀の国、富樫左衛門が登場する程度のことしか知らない自分にとっては、銀座歌舞伎座(現在は建替えのため休場中ですが)の前を通るたび、チケットの入手方法は?上演時間は?マナーは?と考えると二の足を踏んでいたのが現実。
この冊子で、ちょっとは理解できたような気がする。

このほかにも、色々な「和」の情報満載ですので、興味のある方書店でまずは立ち読み(失礼)してみてください。(ただ、本当に本自体が重いので、長時間の立ち読みはツライ)

女性に対する、ある意味「落ち着いたアプローチ」をするサイト運営の担当者には、オススメの1冊です。

オークリッチの安全で美味しい放し飼い卵の通販サイト「卵とふぉドットコム」。
お取り寄せや贈り物のギフトとして、新鮮で稀少な高級卵を産地直送でお届け。

2010年09月28日

これって・・・

最近のノンアルコール飲料のテレビコマーシャルに違和感がある。

行楽の時季であるからなのか、高速道路のサービスエリアを思わせるシチュエーション
で、車を運転してきたと思われる大勢の人や、帽子をかぶったバスの運転手らしき人まで登場し、ノンアルコールビールで乾杯しているシーン。
テロップには、飲酒運転は止めましょう・・的な文字が並ぶ。

いくらノンアルコールビールだからといっても、勤務時間に飲まれると、このバスに乗っていいものかどうか考えてしまうし、第一にそこまでして飲まなきゃいけない運転手の人間性を疑ってしまうのは私だけ?

この他にも、オフィスがオープンカフェになるノンアルコールカクテルなるもののCMも出現。昼のうちから乾杯モードで大いに盛り上がっている。

これらの小さな事にも、毎回非日常の違和感を感じるけれど、もっともっと違和感を感じるのが、このCMを流しているノンアルコールビールの製造元。
私が見たノンアルコール飲料は、全てアルコール飲料の製造・販売会社。

これって・・、回りまわって自分の首を自分で絞める結果になってないんだろうか?と
全く余計な心配をしてしまう。

確かに、アルコールを受け付けない人や、何らかの理由で飲むことができない人にとっては、有益だと思うし存在していることが当然のカテゴリ飲料だと思う。

しかし、今流れているCMを見る限り、アルコール飲料を世に送り出してきた企業の、誇りというか企業理念というか、そういった凛としたものが全く感じられないし、より美味しいものとか新たなジャンルのアルコール飲料の展開とか、今までその企業の商品を買ってくれていたお客様へのベクトルがどんどん弱まっていくように映る。

例年にない酷暑に見舞われた今年の夏。それでもビールの販売総量は伸び悩んだという。ノンアルコール飲料との因果関係は分からないが、本業を脇においての事業展開の先にあるのは成功なのかどうか。

今夜も、あの底抜けに明るいCMに対し違和感を解消できずにいる。


オークリッチの安全で美味しい放し飼い卵の通販サイト「卵とふぉドットコム」。
お取り寄せや贈り物のギフトとして、新鮮で稀少な高級卵を産地直送でお届け。

2011年03月06日

道理に適う

富樫@オークリッチです。
最近、テレビ番組の「相棒」にはまっている。とはいっても私ではなくうちのカミさん。
毎週録画予約して、見逃しのないように用意周到に準備。
視聴率もあのサザエさんに次ぐ高い視聴率を維持している人気番組だと聞く。

たまにいっしょに観ると、話の展開や意外性は、古くはあの小説家アーサー・コナン・ドイルの「シャーロックホームズ」や、アガサ・クリスティ原作の「名探偵ポアロ」の空気感に似ているような気がして、カミさんがはまるのも納得。今やどのチャンネルも、お笑い芸人が幅を利かす軽い番組が多い中、それに満足しない視聴者の心を掴む何かが存在するのだろう。
基本的に一話完結であるはずの「相棒」という番組が、どうしてこれほどまた観てみたいと思わせる高い視聴率(言い換えればリーピーター)を獲得できるのだろうか。

最近読んだ本の中で、およそ次のような記述があったことを思い出した。
「この世の事象全ては道理で成り立っている。全ての結果は物事の道理に従って導き出されているもので、道理に外れた結果などあり得ない。」というもの。
とすれば、この「相棒」という番組が高い支持を得ているという結果は、制作側の意図や視聴する側の意識の有無にかかわらず、きちんと理屈で説明できる、すなわち「道理に適っている」ということになる。

もちろん、制作側に計算された理詰めが存在しないはずはなく、練りに練り上げたその仕掛けが、受け入れられ支持されているということだろう。
フィクションではあるけれど、ひとつひとつ目の前の事象を、科学的な根拠と(ほとんど番組には出てこないが)裏づけ捜査という正攻法で、頭脳明晰な刑事が理詰めで解析しながら、人間の深層心理をあぶりだし、事件を解決していく。まさにこのプロセスが視聴者の納得・共感を呼んでいるのではないか。そして最後は単純に割り切れない人間社会の描写。以前の番組アーカイブと見比べてみると、明らかにこの傾向が強まっていると感じるのは気のせいか。

いずれにしても最も気になるのが、この番組を人気の高まっている今の方向に向けた理詰めの力が、どのように作用して現在の姿があるのかである。
着実にリーピーターを確保し、ネットビジネスを成功させているサイトには、きっと同じ作用が働き、結果を説明できる道理があるはず。
時は休むことなく進み、成功に向かう道理も変化していく。道理の突き詰め方に正解はないのかも知れないが、逆に全ての人にチャンスもあるということか。

オークリッチの安全で美味しい放し飼い卵の通販サイト「卵とふぉドットコム」。
お取り寄せや贈り物のギフトとして、新鮮で稀少な高級卵を産地直送でお届け。

2011年03月14日

未曾有の大災害へ向けて

富樫@オークリッチです。

3月11日にそれは突然やってきた。
村上市が設置した防災スピーカーから、耳慣れない警告音とともに「大地震です」との放送が鳴り響き、それが終わらないうちに、ゆっくりとしかもだんだん強く揺れ始め、建物の窓や梁などからミシミシと不気味な音。
どれくらい揺れていただろうか。すぐさまレテビの電源を入れ、地震の状況を確認した。大津波警報や津波警報が、東北地方の太平洋側一帯に出されており、すぐに巨大な地震だと分かった。

テレビから流れてくる被災地の状況は、まるで映画の世界のようで、日本国内でしかも直線距離で200キロメートル程度しか離れていない場所での出来事とは、到底信じられない未曾有の大災害。
津波の恐ろしさは、新潟地震の時に実際に経験している地に住んでいるため、承知しているつもりだったが、その認識の甘さを思い知らされた。

あれから2日が経過したが、自分自身が被災した方々に対し、力になってあげることもままならず、その間も遅々として進まない救援活動や、情報伝達に苛立ちを覚える。
広範な被災地、数多くの死者・行方不明者、そして原子力発電所の罹災という今までに経験したことのない災害であることは国民全ての認識であると思う。
今こそ、国家が国の威信をかけて国民を救う時。

明日からは、東京電力管内でグループ分けをして、前代未聞の「計画停電」を実施するという。みんなが自ら考え、小さいことでも自分自身が出来ることから協力することに意義があると思う。
日本は必ず復興に成功する。そう思って、今までと変わらない日常生活を営むことができている幸せの、ほんの一部分だけでも被災地に協力してみませんか。


オークリッチの安全で美味しい放し飼い卵の通販サイト「卵とふぉドットコム」。
お取り寄せや贈り物のギフトとして、新鮮で稀少な高級卵を産地直送でお届け。

2011年08月20日

「知らない」ことの素晴らしさ

こんにちは。8月のブログ担当は富樫@(株)オークリッチです。
よろしくお願いいたします。とはいうものの、もう8月も下旬。
自分の計画性の無さが露呈。ごめんなさい。

さて、気を取り直して・・。
8月上旬、当地でCSR活動を展開する企業さんのサポートをする機会に恵まれた。
CSRとはwikipediaによれば、企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)をいい、企業が利益を追求するだけでなく、組織活動が社会へ与える影響に責任をもち、あらゆるステークホルダー(利害関係者:消費者、投資家等、及び社会全体)からの要求に対して適切な意思決定をすることを指す、とあります。

今回受け入れた企業においては、具体的には農作業を体験することによって、農業の現状や課題を知り、自らの食に関する意識を高め、日本の農業のあり方などに思いをはせることを通し、企業人として、人として何ができるか、何をすべきかを考えるというもの。

そして、その企業では「会社の財産は人である」という理念の下、このCSR活動を積極的に展開しており、当地の新潟のほか、静岡や青森でも同時進行で「人材の育成」を行っている。

この企業では、レストラン部門もあるため、シェフをはじめ食に係わる社員が多いが、それでもまだまだ食に関する意識が低いと担当者の弁。

そもそも、まだ新しい企業であるため、社員の平均年齢も20代後半から30代になるかどうかといったところだとか。

全く草刈用の「鎌」など持ったことも無い若い男女が20数名。それどころかMy長靴ももちろん持たない若者が、日中の農作業にどの程度耐えられるのか心配しながら、受け入れの3日間がスタートした。

田んぼの畦の草刈りから始まり、山焼きをする山肌での「薙ぎ野」作業。そして夜の座学と、どれも初めての連続。しかし、CSRはボランティア活動ではなく、れっきとした給料をもらってやる企業活動。
彼ら彼女らは、暑さにもめげず現地の指導する人たちの話を積極的に聞き、若者らしくその知識の量を増やしていく。

何事にも、中途半端な知識やプライドは素直に受け入れることを阻害するといわれている。農業について全く分からないということが、こんなにも知識の吸収に表れるのかと、正直驚いた。
「知らない」世界に入るときには、当然恐怖や不安な感情が出るのだろうが、今回のCSR活動に参加した社員には、そんなことなど微塵も感じさせず、貪欲に知識を吸収していく様は、まるでスポンジに水が吸収されていくようだった。

どのCSR活動地に参加するかは、社員一人一人が自ら選択し、手を挙げてくるのだというから、最初のモチベーションも違っていて当然かとも思うが、それにしても「知らない」ことの素晴らしさ、可能性の大きさを、私は学んだ。

翻って、我社や周りの企業、個人はどうか。
今日からでも取り組みが出来ることもあるだろう。可能性は誰にでもある。


オークリッチの安全で美味しい放し飼い卵の通販サイト「卵とふぉドットコム」。
お取り寄せや贈り物のギフトとして、新鮮で稀少な高級卵を産地直送でお届け。

2011年08月24日

just looking now, thank you

月曜日、突然近くのスーパーが閉店してしまった。
「昨日まで普段どおり営業していたのに。これから買い物どうしよう・・」とはうちのカミサンの弁であるが、このスーパーを利用していた人たちにとっては、同じような衝撃だったと思う。

県境を挟んで、北と南。新潟県側と山形県側にそれぞれスーパーが営業し、こっちのスーパーのこれが安いとか、あっちのスーパーのこの食料品が上質だとかといっては、都合良く使い分けていたのは、消費者側としては至極当然のことか。

品揃えや営業時間は無論のこと、お客様へのサービスの仕方というか接客の考え方というものも、地域のスーパーと全国チェーンのスーパーという立ち足の違いもあってか、随分と面白く感じていた。

組織の理念が違うから当然とも思えるが、それぞれの母体となる組織の風土が違えば、お客様を迎える方法(最たるものは「目玉商品」の設定や宣伝手法など)が違い、それぞれライバル店を意識しながら、オリジナリティをもって情報を発し、最終的には我々消費者が「競争の原理の恩恵」に、僅かであっても預かっていたことは、明らかだった。

それではこれからは、残ったスーパーが一人勝ちか、といえば消費者心理はどうもそうではないらしい。
話を聞いている限りでは、今まで手にしたクオリティやコストパフォーマンスは、そう簡単に今あるものに合わせる気持ちにはならないようで、残ったスーパーに納得できない人は他の方法で物資調達を始めているし、この機会を捉えて新たなビジネスチャンスを考えている人もいるだろう。

今は、確かに残ったスーパーに消費者が流れるだろうが、寡占に安穏としている風を感じると、お客様が離れていくのは過去の幾多の事例が物語っている。
相手がいれば、その弱点を突きながら、自らのメリットを強調していけばいいが、競争相手のいない状況で、自分をより高め続けるのは難しい。

個人的には、ここ暫くは残ったスーパーの動向から目が離せなくなった。
めったに行かないそのスーパーに、取り急ぎ買うものも無いのに通う回数が多くなりそうだ。
買い物かごを持たない私を見たら、「I'm just looking now, thank you」だと思って、見過ごしてもらえたら感謝。

オークリッチの安全で美味しい放し飼い卵の通販サイト「卵とふぉドットコム」。
お取り寄せや贈り物のギフトとして、新鮮で稀少な高級卵を産地直送でお届け。

About 担当:オークリッチ

ブログ「新潟EC協議会」のカテゴリ「担当:オークリッチ」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリはHP作成です。

次のカテゴリは担当:クリスティです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35