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プロフェッショナル

(有)クリスティの鍋島です。

僕はあまり一生懸命にテレビを見ないタイプの人間です。
一応見ることにしているのは「報道ステーション」と
「がっちりマンデー!!」とNHKの英会話番組くらい。
それから「情熱大陸」と「プロフェッショナル」も。
って結構ありますね…

先日の「プロフェッショナル 仕事の流儀」で出ていたのが
グラフィックデザイナーの佐藤卓氏。
僕の仕事とも「デザイン」という意味では繋がっているので
興味深く見ていました。

彼の会社では「デザイン」と名の付くものは何でもしているそうですが
基本的には商品のパッケージデザインが多いように見受けられました。
「おいしい牛乳」「COOL MINT」「ゼナ」その他諸々の
ロングセラー商品のデザインを手掛けています。

印象的だったのが3点。
1つは理詰めでデザインを考えること。
商品を徹底的に考え、分かり易く、正しく、
対象を魅力的に伝えるために考え抜いてデザインを決定しているそうです。

僕らがしているWebデザインも基本的に同じで、
殊更に「目を引く、インパクトのあるデザイン」である必要はありません。
アピールしたいのはデザインではなく、
商品だったりサービスだったり、会社のイメージだったりする訳ですから
ビジュアルデザインはそれを媒介するための機能です。

2番目がクライアントの意向を積極的に取り入れること。
一般的に「デザイナー」と言うと自分のクリエイティブに自信を持っていて
いかにそれが良いかをクライアントに説くようなイメージがあります。

でも彼は違って、常にオープンで柔軟で、
他者の意見を取り入れてより良いものに昇華させる姿勢を持っています。

僕もニュートラルでありたいとは思っているのですが、
やはり自分なりに懸命に考えたものであればあるほど
それを推そうという方向には無意識に行ってしまいます。
謙虚にならなきゃですね。

それから彼の「プロフェッショナル」の定義。
「さりげなく良い仕事をする人」だそうです。
頑張るとか一生懸命とか、
そんなものはアピールする必要はない、と仰っていました。
ごもっともです。
僕も早くそういう仕事ができる人間になりたいものです。

バックナンバーで掲載されていました。
第149回 佐藤 卓(2010年11月29日放送)
http://www.nhk.or.jp/professional/2010/1129/index.html

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2010年11月30日 10:51に投稿されたエントリーのページです。

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2011年10月29日

米粉フェスタinたいない

(有)クリスティの鍋島です。

弊社でもお米をネット通販の商材としていますし、
クライアントでもお米を扱っているところは多くあります。
やはりお米は新潟が全国に売っていける主要な商品であることに間違いありません。

数年前から県として「米粉」をアピールしていますが、
弊社の事務所がある胎内市が実は米粉発祥の地。
という訳で市が「米粉フェスタinたいない」を本日~明日開催、
私も話を聞きに行ってきました。

基調講演は新潟出身のタレント、大桃美代子氏。
「米粉の時代がやってきた」というタイトルで、
自身の農業経験や米粉に関する提案などを
分かりやすく楽しく話してくれました。

自分で米を栽培し、「桃米」の名前で販売されています。
http://www7.ocn.ne.jp/~uokou/momo-mai.html
近況報告はアメブロのようです。
http://ameblo.jp/momo-tane/

米作りのきっかけは2004年10月の中越地震。
魚沼が出身の彼女はたまたま地元に戻っていたタイミングで被災、
当初は報道する側も一生懸命だったのですが
3か月、4か月と経過するうちに少しずつ忘れられていく現実を痛感し、
その場所から情報を発信しなければ、
というところからスタートされたそうです。

未経験の彼女が農業を開始する際には
数多くの「新規参入障壁」があったようですが何とかクリアし、
無農薬の黒米(古代米)を主に生産しています。

米粉については下記のような意見を述べておられました。

・提案
 1.無農薬米、減農薬米でイメージアップ
 2.ヌカをそのまま製品化…ミネラル、食物繊維が豊富
 3.健康、機能性をアピール
 4.手に入れやすいように流通づくり(なかなか販売されていないのが現状)
・キーワード
 -自分でする
 -6次産業化
 -多様性を意識しコラボを促進
 -マスコミと連携
 -多少のコストを掛けての宣伝

2011年10月28日

楽天市場勉強会

(有)クリスティの鍋島です。

弊社も楽天市場に出店しており、
本日は勉強会が開催されるということで行ってきました。
今回はグルメ関係の店だけを集めた勉強会で、
年末商戦に向けて対策を考えましょうというのが主旨です。

メモをしてきましたのでご参考までに。

・マーケットの動向
 -楽天市場でのグルメジャンル…2014年度は現在の1.5倍の見込み
 -口コミ活用率…食品は53%と比率が高い(楽天全体は47%)
 -21時~翌8時の時間帯で売上の40%→実店舗では不可、ネットでリーチ
・年末ギフト対策
 -ギフト全体の市場規模は17兆円で2006年から横ばい
  それに比較して楽天は35%増→楽天で商機
 -お歳暮は需要は11月後半に立ち上がり、12月初旬~中旬がピーク
 -年越し需要は12月初旬~12月末
 -2011年のお中元 水+28% ビール+13% 他は低調
 -ギフトのキーワードは「安心」「安全」「送料無料」
 -昨年のお歳暮…送料無料商品が上位30商品中23商品

・表現のポイント
 1.届くイメージを載せる…包装、荷姿など
 2.不安点を解消する…連名お届けOK、明細書非同梱などを明示
 3.お客様の声…レビュー集め

・PGS会員への訴求
 プラチナ、ゴールド会員でギフト全体の55%

・客単価
 -食品全般 4,000円
 -ギフト 5,000円
 -お中元 5,500円
 -お歳暮 6,000円

・おせち
 -客単価 16,000円
 -売上 17.3億円

・対策
 1.早期商品投下、早期告知…ターゲットデーの2~3か月前に検索ニーズは立ち上がる
 2.「クリスマス」「お歳暮」「おせち」などのキーワードを商品名に入れる
 3.ギフト購入のためのお試しセットを用意

・お歳暮人気商品
 -カニ ハム マグロ ビール 菓子 海産物

2011年10月24日

スマホとセキュリティ

ここのところ報じられているスマートフォンのセキュリティ対策。
ダミーのウイルスに感染したスマホを遠隔操作して
意図しないところに電話を掛けたり、
暗証番号などの入力情報を読み取ったり、
という絵が出てきます。

パソコンへのウイルス対策はしていても
同じように重要な情報を入れているスマホには何もしていない、
というパターンは多いようです。

対策ソフトは各社から出ていますので、
スマホも「端末を買ったらまずセキュリティソフト」
ということになるのかも知れません。

アプリは有料・無料で諸々出ていますので
Androidマーケットからダウンロードできますし、
パッケージ版も販売されています。
この場合は「ダウンロードシリアルキー」や
「アクティベーションコード」が同梱されており、
これを使ってソフトを有効にすることになります。
価格は3,000円~4,000円のものが多いようです。

このページが上手く纏めているようなのでご参考までに。
フリーソフト・お勧めセキュリティソフト集
http://freesoftsecurity.seesaa.net/category/9820067-1.html

2011年10月15日

Google ウェブマスターツールアップデート

(有)クリスティの鍋島です。
今回はツールネタです。

10月14日に、Googleウェブマスター向け公式ブログで
「サイトの状態が一目で確認できるようになりました。」
という記事が公開されました。
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2011/10/blog-post.html

ウェブマスター ツールをご利用の方は既にお気づきかも知れませんが、
「サイトの状態」という項目が増えています。
これによって、現時点では下記の3項目が一目で分かります。
---
1.サイトでマルウェアが検出されていないか
2.URL 削除ツール によって重要なページが削除されていないか
3.robots.txt にて、クロールがブロックされている重要なページがないか
---

特に問題が無ければそれに越したことはありませんが、
何かがある時に早目に気付き、対処できた方がいいですよね。

他にもGoogle ウェブマスターツールでは
・サイトマップ(xml形式)の送信
・検索クエリ(キーワード)の推移
・被リンク状況
など、重要な指標をチェックすることが出来ます。
マメに見て、有効活用したいですね。

2011年10月03日

ユニクロ製ダウン

10月のブログ担当は(有)クリスティの鍋島です。
宜しくお願い致します。

10月に入って随分と涼しく、と言うよりも寒くなってきました。
という訳でこの週末はユニクロに行って買ってきました。
盛んにTVCMをしている「ウルトラライトダウン」のベストです。

主に家の中で着て暖房を抑えようという目的なので
見た目は結構どうでも良くて、
機能性と価格面でOKであればそれでいいアイテムでした。
この秋冬は活躍させます。

それにしてもユニクロのCMは不思議です。
商品が違ってモデルが違って音楽が違って、
でも途中で「ユニクロCMだ」と感じる統一感があります。
コンセプトをビジュアルに落とす際のディレクションが上手いんだろうな、
と感心しています。

皆さんが運営しているサイトでも
お店や商品のイメージを統一して継続的に出せたら
ブランディングの1つになるはずです。

2011年09月16日

興味ないものってこんなもん

20110916_1.jpg
9月16日(金曜日)

朝、嬉しいニュースが飛び込む
欽哉さんが新聞を見て
「胎内市 コシヒカリはセシウム検出でませんだって」
ホッと肩をなでおろした
一番心配だったことが今一番うれしい話として変わった瞬間だった

一日の始まり絶好調となった

今日は新潟市へ花の教室・・・素敵デザインできた

またまた絶好調!

帰りにフラッとJ電機へ行ってみた
7月23日からワタクシタチパソコンの部屋にはテレビはあるがBSしか
見れない状態
最初はちょっと嫌だったが慣れるとなんてことないのだが、
かなり世の中の動きに
疎くなっているワタクシがいました・・・ヤバイ(・_・;)

やっぱり購入しなくては・・・8月初旬に行ったとき2~3週間待ちとかで
そこまでして買わなくてもいいやっ・・・と思っていましたが
今日、もしお持ち帰り・値段が合えばと思い、行ってみると
8月とは違い、小さいサイズのテレビも選びたい放題
SHARP AQUOS 聞いたことあるから・・・これっお買い上げ!即決!

「これって、コンセント入れるとつきますよね」
「はい!つきます」販売員

確かに…販売員の言っていることに間違いはなかった
テレビはついたけど、視れるテレビにするまで説明書は厚いし色々大変だった
テレビでこんなに時間を費やして無駄な時間を過ごした(=_=)
もっとわかりやすく書いてほしいなぁ~~
せめて10ページ以内で!
ほんと
パソコンの方が『楽』

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2011年09月14日

ディズニーの教え方

9月14日(水曜日)

7月に面白そうな本を見つけて購入
『ディズニーの教えかた』という本です
前から
ディズニーに対してなんでだろう?
どうしてだろう?と思っていたこともあり
買ってみました
9割がバイトで成り立っているディズニー・・・すごい(・_・;)
ディズニーは2~3割程度がバイトだと思っていた私
あんなに笑顔で手を振られたら
このクールな私でも手を振ってしまう、あの雰囲気
「いってらっしゃ~い」と言われたら
「行ってきます」と言ってしまう雰囲気
オーラが違う!

確かどこかのコンビニで「こんにちは!」というようになったのも
ディズニーを見習ってと聞いたことがあります

ディズニーに就職し数年後退職して、新たに違う職についても
受けがいい気がします
もし私が面接する側だったら、最近の勤務先ディズニーランド、3年なんて
履歴書に書いてあれば、即ハンコですね
ディズニーランドでの経験を仕事場で活かしてほしいですね

私も何年か東京にいましたが
今になって「なんでディズニーランドに就職しなかったんだろう・・・」
今までの就職で悔いに残っていることです
受かるかわかりませんが(';')

カストーディアル(清掃業務担当)の
ゴミを拾う姿を見て
ある人が「何をしているのですか?」と聞くと
「お客様の思い出のかけらを拾っているのです」と答えたそうです
カッコイイ~~~(^o^)そんなこと言ってみたい

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2011年09月13日

30年後・・・といわれても

20110913_1.jpg
9月13日(火曜日)

お久しぶりです!
「俺の米」の佐藤です。よろしくお願いします(^'^)

さて、まずはお米の話題から・・・
新潟県も放射性セシウムが心配されましたが
今のところ各地大丈夫なようですね
胎内市も早生米は検出されませんでした
「ほっ」一安心です
コシヒカリは随時検査を行うようです

放射性セシウムは30年後、どんなふうに体に影響するのか
全く素人の私からすれば考えも浮かばない
30年後、病気になり、これは30年前のあの時が原因か・・・
なんて振り返っても今でさえも20年前のこともかすかに覚えているくらいなのに
60歳過ぎて30年前のことを振りかえろって言われても
この地震のことは覚えているだろう・・・他日常生活については、かすかに・・だろう

日本国中の原発を止めて、もっと環境、人間にやさしい世の中を作ってほしい
けど
原発で家族を養うため働いている人、それに伴う他業者のことを
考えると、みんな生活をするために働いていて・・・・・
それをなくしちゃうと・・・・困っちゃう人もいるんだろうね
脱原発に賛成の人ってどんだけいるんだろう???
福島県以外で原発の近くで住んでいる人たちは、脱原発全員賛成なの?

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2011年08月24日

just looking now, thank you

月曜日、突然近くのスーパーが閉店してしまった。
「昨日まで普段どおり営業していたのに。これから買い物どうしよう・・」とはうちのカミサンの弁であるが、このスーパーを利用していた人たちにとっては、同じような衝撃だったと思う。

県境を挟んで、北と南。新潟県側と山形県側にそれぞれスーパーが営業し、こっちのスーパーのこれが安いとか、あっちのスーパーのこの食料品が上質だとかといっては、都合良く使い分けていたのは、消費者側としては至極当然のことか。

品揃えや営業時間は無論のこと、お客様へのサービスの仕方というか接客の考え方というものも、地域のスーパーと全国チェーンのスーパーという立ち足の違いもあってか、随分と面白く感じていた。

組織の理念が違うから当然とも思えるが、それぞれの母体となる組織の風土が違えば、お客様を迎える方法(最たるものは「目玉商品」の設定や宣伝手法など)が違い、それぞれライバル店を意識しながら、オリジナリティをもって情報を発し、最終的には我々消費者が「競争の原理の恩恵」に、僅かであっても預かっていたことは、明らかだった。

それではこれからは、残ったスーパーが一人勝ちか、といえば消費者心理はどうもそうではないらしい。
話を聞いている限りでは、今まで手にしたクオリティやコストパフォーマンスは、そう簡単に今あるものに合わせる気持ちにはならないようで、残ったスーパーに納得できない人は他の方法で物資調達を始めているし、この機会を捉えて新たなビジネスチャンスを考えている人もいるだろう。

今は、確かに残ったスーパーに消費者が流れるだろうが、寡占に安穏としている風を感じると、お客様が離れていくのは過去の幾多の事例が物語っている。
相手がいれば、その弱点を突きながら、自らのメリットを強調していけばいいが、競争相手のいない状況で、自分をより高め続けるのは難しい。

個人的には、ここ暫くは残ったスーパーの動向から目が離せなくなった。
めったに行かないそのスーパーに、取り急ぎ買うものも無いのに通う回数が多くなりそうだ。
買い物かごを持たない私を見たら、「I'm just looking now, thank you」だと思って、見過ごしてもらえたら感謝。

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2011年08月20日

「知らない」ことの素晴らしさ

こんにちは。8月のブログ担当は富樫@(株)オークリッチです。
よろしくお願いいたします。とはいうものの、もう8月も下旬。
自分の計画性の無さが露呈。ごめんなさい。

さて、気を取り直して・・。
8月上旬、当地でCSR活動を展開する企業さんのサポートをする機会に恵まれた。
CSRとはwikipediaによれば、企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)をいい、企業が利益を追求するだけでなく、組織活動が社会へ与える影響に責任をもち、あらゆるステークホルダー(利害関係者:消費者、投資家等、及び社会全体)からの要求に対して適切な意思決定をすることを指す、とあります。

今回受け入れた企業においては、具体的には農作業を体験することによって、農業の現状や課題を知り、自らの食に関する意識を高め、日本の農業のあり方などに思いをはせることを通し、企業人として、人として何ができるか、何をすべきかを考えるというもの。

そして、その企業では「会社の財産は人である」という理念の下、このCSR活動を積極的に展開しており、当地の新潟のほか、静岡や青森でも同時進行で「人材の育成」を行っている。

この企業では、レストラン部門もあるため、シェフをはじめ食に係わる社員が多いが、それでもまだまだ食に関する意識が低いと担当者の弁。

そもそも、まだ新しい企業であるため、社員の平均年齢も20代後半から30代になるかどうかといったところだとか。

全く草刈用の「鎌」など持ったことも無い若い男女が20数名。それどころかMy長靴ももちろん持たない若者が、日中の農作業にどの程度耐えられるのか心配しながら、受け入れの3日間がスタートした。

田んぼの畦の草刈りから始まり、山焼きをする山肌での「薙ぎ野」作業。そして夜の座学と、どれも初めての連続。しかし、CSRはボランティア活動ではなく、れっきとした給料をもらってやる企業活動。
彼ら彼女らは、暑さにもめげず現地の指導する人たちの話を積極的に聞き、若者らしくその知識の量を増やしていく。

何事にも、中途半端な知識やプライドは素直に受け入れることを阻害するといわれている。農業について全く分からないということが、こんなにも知識の吸収に表れるのかと、正直驚いた。
「知らない」世界に入るときには、当然恐怖や不安な感情が出るのだろうが、今回のCSR活動に参加した社員には、そんなことなど微塵も感じさせず、貪欲に知識を吸収していく様は、まるでスポンジに水が吸収されていくようだった。

どのCSR活動地に参加するかは、社員一人一人が自ら選択し、手を挙げてくるのだというから、最初のモチベーションも違っていて当然かとも思うが、それにしても「知らない」ことの素晴らしさ、可能性の大きさを、私は学んだ。

翻って、我社や周りの企業、個人はどうか。
今日からでも取り組みが出来ることもあるだろう。可能性は誰にでもある。


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