アツイ夏
こんにちは。(株)オークリッチの富樫です。
今月のブログは、私が担当致します。
自社のブログもサボっているのに、大丈夫なのかという声も聞こえてきそうですが、それはそれとして、がんばって更新していきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
さて、本当に毎日暑いですね。9月というのに、海も空もまるで8月上旬のようです。
鶏たちも、この暑さに日陰を求めて過ごしているものの、やはり食欲も落ちて、産んでくれる卵の数も少なく、大きさも全体的に小さいサイズとなっています。
早く例年どおりのお天気になって欲しいと願う毎日です。
それから、アツイといえばもうひとつ。
これは「熱い」なのですが、広島で行われた全国中学校バスケットボール大会の男子の部で、新発田市の本丸中学校が2年前の新潟大会に続いて、2回目の全国制覇を成し遂げました。
準決勝を1点差で勝ち抜くなど、応援する身にとっては、ハラハラ・ドキドキの連続。ヒートアップもしてきます。
この本丸中学校男子バスケ部の顧問の先生は、私のすぐ近所の出身で、姓も同じ「富樫」、1つ後輩にあたります。中学・高校と一緒にバスケをやってきました。
先生になったばかりの頃は、いわゆる「熱血指導」。しかし、なかなか全国レベルのチーム作りには思うように届かず、悩んだ時期もあったようです。
今年の全国大会で、6年連続の出場になる現在では、それも影を潜め、たまに見せる表情や語気にそれを感じさせる程度のように見えます。
前回の全国制覇の後、地元で彼を講師に、バスケの指導者を対象とした講習会を開催した時、指導方法など様々な話をしてくれた中で、こんな話をしたことを覚えています。
それは、「現在の本丸中学校を自分が指導するようになって、退部していく子がいない、とういのが自慢」であるということ。
彼の指導方法に賛否両論あることも十分承知はしているし、彼を慕って集まってくる子供たちのバスケに対するモチベーションもかなり高いことも承知しています。
それでも、個人の目標が高い分、途中でそれを見失う子もいたはず。それを上手に救って指導し育てる技量は、単にレギュラークラスだけを育てるだけの指導方法・技量とは、明らかに違うベクトルだし、そこに彼のチームが日本一となるだけの根源となるパワーがあるような気がするのです。
会社や組織も、その構成員(社員)のモチベーションを如何に高め、目標に向かって個々の能力を引き出して進んでいくか、その指導者(社長)の技量比べなのかと、今回の全国制覇に、我が身に反省を重ねた「アツイ夏」でした。
今回も、祝勝会やるのかなぁ・・。
その前に、サイトの更新チックしないと・・。
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