« 2010年08月 | メイン | 2010年10月 »

2010年09月 アーカイブ

2010年09月02日

アツイ夏

こんにちは。(株)オークリッチの富樫です。
今月のブログは、私が担当致します。
自社のブログもサボっているのに、大丈夫なのかという声も聞こえてきそうですが、それはそれとして、がんばって更新していきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

さて、本当に毎日暑いですね。9月というのに、海も空もまるで8月上旬のようです。
鶏たちも、この暑さに日陰を求めて過ごしているものの、やはり食欲も落ちて、産んでくれる卵の数も少なく、大きさも全体的に小さいサイズとなっています。
早く例年どおりのお天気になって欲しいと願う毎日です。

それから、アツイといえばもうひとつ。
これは「熱い」なのですが、広島で行われた全国中学校バスケットボール大会の男子の部で、新発田市の本丸中学校が2年前の新潟大会に続いて、2回目の全国制覇を成し遂げました。

準決勝を1点差で勝ち抜くなど、応援する身にとっては、ハラハラ・ドキドキの連続。ヒートアップもしてきます。

この本丸中学校男子バスケ部の顧問の先生は、私のすぐ近所の出身で、姓も同じ「富樫」、1つ後輩にあたります。中学・高校と一緒にバスケをやってきました。
先生になったばかりの頃は、いわゆる「熱血指導」。しかし、なかなか全国レベルのチーム作りには思うように届かず、悩んだ時期もあったようです。

今年の全国大会で、6年連続の出場になる現在では、それも影を潜め、たまに見せる表情や語気にそれを感じさせる程度のように見えます。

前回の全国制覇の後、地元で彼を講師に、バスケの指導者を対象とした講習会を開催した時、指導方法など様々な話をしてくれた中で、こんな話をしたことを覚えています。

それは、「現在の本丸中学校を自分が指導するようになって、退部していく子がいない、とういのが自慢」であるということ。
彼の指導方法に賛否両論あることも十分承知はしているし、彼を慕って集まってくる子供たちのバスケに対するモチベーションもかなり高いことも承知しています。

それでも、個人の目標が高い分、途中でそれを見失う子もいたはず。それを上手に救って指導し育てる技量は、単にレギュラークラスだけを育てるだけの指導方法・技量とは、明らかに違うベクトルだし、そこに彼のチームが日本一となるだけの根源となるパワーがあるような気がするのです。

会社や組織も、その構成員(社員)のモチベーションを如何に高め、目標に向かって個々の能力を引き出して進んでいくか、その指導者(社長)の技量比べなのかと、今回の全国制覇に、我が身に反省を重ねた「アツイ夏」でした。

今回も、祝勝会やるのかなぁ・・。
その前に、サイトの更新チックしないと・・。


オークリッチの安全で美味しい放し飼い卵の通販サイト「卵とふぉドットコム」。
お取り寄せや贈り物のギフトとして、新鮮で稀少な高級卵を産地直送でお届け。

2010年09月10日

夏バテ防止特製ドリンク

(株)オークリッチの富樫です。
幸先よく書き出したと思ったら、もう1週間が経過。

その間、鶏たちの暑さ対策に追われ、その後台風の接近のニュースに、風対策や雨対策と右往左往。体もクタクタの日々。
そのかいあってか、幸いにも特に影響もなく、無事台風は通過。ホッとしたら、ようやく涼しさも感じられるようになっていました。

この涼しさ、実は鶏たちにとってもホッとする時なのか、それまでがんばってきたツケが来るようで、急に体調を崩して死んでしまうケースもあるのです。
自分自身も、真夏の疲れを呼びそうでこの時期が一番要注意。

という訳で、夏バテ防止にはこの飲物と決めています。
「自家製の赤紫蘇ジュース」
夏バテ防止特製ドリンク「自家製の赤紫蘇ジュース」

赤紫蘇の葉を酢と氷砂糖で煮詰め、漉したものをビンに詰めてストック。
飲む時にはたっぷりの氷に、水と1対1で割って飲みます。
酢の効果もあり口の中がスッキリし、体調も整ってくる気がするので、ここ数年夏の定番ドリンクになっています。

青紫蘇の葉で同じように作るものもあるのですが、飲みやすさと色合いで、こちらが自分としては合っていそうです。


あ~商売の夏バテにも、こんな特製ドリンクが欲しい!


オークリッチの安全で美味しい放し飼い卵の通販サイト「卵とふぉドットコム」。
お取り寄せや贈り物のギフトとして、新鮮で稀少な高級卵を産地直送でお届け。

2010年09月18日

あるサイト運営者にとってはオススメの本

先日小学館から発刊されている月刊誌「和樂(わらく)」の編集部から取材協力の見本誌が届いた。
これは、当店で販売している「横斑卵」が、10月号のメイン企画の一つ「守りたい日本の宝食10」の中に推薦・掲載されたことによるもの。
意匠を凝らしたパッケージの中に、ずっしりと重い本が1冊。
月刊「和樂」のパッケージ

「大人の女性」をターゲットにしていることと、1冊定価1,300円とハードカバーの新刊本並みのお値段に、日ごろあまり縁のない月刊誌のため、今回手にする機会に恵まれたと思い、非常に興味深くページをめくった。

女性に訴えかけるには、こういった写真の撮り方、見出しのつけ方、話題の展開になるのかと、勉強になることも多く、参考に。
オールカラーの読み物らしく重厚で、話題も「和」に因むものが多岐にわたっているけれど、なかなかどうしてデータの揃え方をはじめ、掘り下げも深いものが多く、「へぇ~」「なるほどぉ」「そうなんだ」の連続。

特に10月号は「歌舞伎・文楽・能 はじめてBOOK」なる別冊付き。
歌舞伎十八番のうちのひとつ「勧進帳」には、我が「富樫」のルーツともいえる加賀の国、富樫左衛門が登場する程度のことしか知らない自分にとっては、銀座歌舞伎座(現在は建替えのため休場中ですが)の前を通るたび、チケットの入手方法は?上演時間は?マナーは?と考えると二の足を踏んでいたのが現実。
この冊子で、ちょっとは理解できたような気がする。

このほかにも、色々な「和」の情報満載ですので、興味のある方書店でまずは立ち読み(失礼)してみてください。(ただ、本当に本自体が重いので、長時間の立ち読みはツライ)

女性に対する、ある意味「落ち着いたアプローチ」をするサイト運営の担当者には、オススメの1冊です。

オークリッチの安全で美味しい放し飼い卵の通販サイト「卵とふぉドットコム」。
お取り寄せや贈り物のギフトとして、新鮮で稀少な高級卵を産地直送でお届け。

2010年09月28日

これって・・・

最近のノンアルコール飲料のテレビコマーシャルに違和感がある。

行楽の時季であるからなのか、高速道路のサービスエリアを思わせるシチュエーション
で、車を運転してきたと思われる大勢の人や、帽子をかぶったバスの運転手らしき人まで登場し、ノンアルコールビールで乾杯しているシーン。
テロップには、飲酒運転は止めましょう・・的な文字が並ぶ。

いくらノンアルコールビールだからといっても、勤務時間に飲まれると、このバスに乗っていいものかどうか考えてしまうし、第一にそこまでして飲まなきゃいけない運転手の人間性を疑ってしまうのは私だけ?

この他にも、オフィスがオープンカフェになるノンアルコールカクテルなるもののCMも出現。昼のうちから乾杯モードで大いに盛り上がっている。

これらの小さな事にも、毎回非日常の違和感を感じるけれど、もっともっと違和感を感じるのが、このCMを流しているノンアルコールビールの製造元。
私が見たノンアルコール飲料は、全てアルコール飲料の製造・販売会社。

これって・・、回りまわって自分の首を自分で絞める結果になってないんだろうか?と
全く余計な心配をしてしまう。

確かに、アルコールを受け付けない人や、何らかの理由で飲むことができない人にとっては、有益だと思うし存在していることが当然のカテゴリ飲料だと思う。

しかし、今流れているCMを見る限り、アルコール飲料を世に送り出してきた企業の、誇りというか企業理念というか、そういった凛としたものが全く感じられないし、より美味しいものとか新たなジャンルのアルコール飲料の展開とか、今までその企業の商品を買ってくれていたお客様へのベクトルがどんどん弱まっていくように映る。

例年にない酷暑に見舞われた今年の夏。それでもビールの販売総量は伸び悩んだという。ノンアルコール飲料との因果関係は分からないが、本業を脇においての事業展開の先にあるのは成功なのかどうか。

今夜も、あの底抜けに明るいCMに対し違和感を解消できずにいる。


オークリッチの安全で美味しい放し飼い卵の通販サイト「卵とふぉドットコム」。
お取り寄せや贈り物のギフトとして、新鮮で稀少な高級卵を産地直送でお届け。

About 2010年09月

2010年09月にブログ「新潟EC協議会」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2010年08月です。

次のアーカイブは2010年10月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35