失踪者続出
今月は、中条町商工会の笹川が担当致します。よろしく。
さて、あっちぇ~日が連日連夜続いていますが、
皆様体調管理は大丈夫でしょうか?
今週末には、熱い夏の高校野球が開幕し、
胎内市もイベントだらけの一ヶ月間を迎えます。
さて、東京都の最高齢とされる方の行方不明から端を発した、
高齢者の失踪者が続出しているのは、ご承知の通りかと存じます。
早くも全国的な問題に発展しております。
20年、30年も自分の親の所在が分からない…生死も分からない…唖然となります。
その上、遺族年金や年金の不正受給。
そりゃ余計若者が、年金なんて信じられる訳がないだろう…と考えてしまう私。
“日本”という国は、いつからこのような国になってしまったのだろうか?
自分以外の人間には、興味を持たず、触れられたくないことには頑として嘘を言う。
どこかの国とやっていることは、全く同じではないか。
熱い夏空の下、誰しも人間の間には見えない冷たい壁があるように見える。
核家族の傾向や経済の低迷が、人間同士の関係も希薄化させているのだろうか?
個人情報保護が謳われて久しいが、行政もある程度のラインを設け、
時には強制的手段を講じるべきではないのだろうか。
ましてや高齢で役所手続きも容易でないならば、自分たちが率先して動けばいいだけの話である。