僕も一応のスマホユーザ。
積極的に活用していないので勿体ないですが。
スマホのブラウザにもYahoo!をブックマークしています。
いや、トピックスは「Y!トピックス」というアプリを入れているので
それほどお世話にならないのですが、
スマホ版Yahoo!から時々見るのがテレビ番組表。
テレビは見始めるとダラダラ眺めてしまう弱い人間なので
基本的には見る番組を決めています。
でも見るつもりでいた番組を忘れていて見逃してしまうこともありますし
知らずにいて「昨日、何か面白そうなTVがあったんだ」と悔むことも。
という訳で番組表がチェックできるツールは有難い訳です。
今夜は…別に面白そうなのは無いですね。
さて、本ネタ第4弾です。
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無印良品が大切にしているたった一つの考え方
著者:国友 隆一
発行:ぱる出版
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無印は僕もそれなりに使います。
ノートやペン立て、シャープペンシルといった筆記用具、
スリッパや掃除用具も無印を使っています。
あ、お菓子類も結構好きです。
特にMUJIファンという訳ではないのですが、
シンプルなデザインは僕の趣味に合いますし、
製品の品質や良品計画という会社は何となく信頼していますし、
一貫したコンセプト、ブランディングには好感を持っています。
で、その「ノーブランド」の戦略を語るこの本。
リサーチの方法、社内の仕組み作り、
メーカーとの付き合い、そして客へのスタンスなど。
流石だな、というところは多々ありました。
面白かったのがハイブランドとの対比。
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無印良品は、いま「これがいい」ではなく、
「これでいい」というコンセプトを打ち出している。
略
「これでいい」という無印良品の宣言は、
そういう自己主張をしたり、
自己主張を喚起するような範疇を意図的に避けよう
という表明である。
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華美ではない、派手ではない、主張はしない、
シンプルだが心地よく美しいプロダクト。
そいうものを追求しているようです。
落ち着いた、リラックスした、地に足の着いたユーザ層と
上手く合致しているのかも知れません。
もっともセールスそのものは下降しているので
結果としては正しかったと言えない気はしますが…
ちなみにこの本、内容はまずまず面白いのですが
文章はあまり褒められたものではありません。
無印的にシンプルを意識し過ぎた結果なのか
この著者の書き方なのか僕にはつまらなかったのと、
チョイチョイ挟んでくる著者なりの提言みたいなものが邪魔でした。
あ、偉そうですみません。
2009年発行の本で
当時はそれなりに話題になったような記憶があります。
「無印良品が大切にしているたった一つの考え方」というのが
どういう考え方なのか僕には明確に伝わらなかったので
読んだ方はぜひ教えてください。
新潟EC協議会の勉強会、
今月は出来ませんでしたが来月は開催します。
ご案内を出しますのでご都合のつく方はぜひご参加ください!