米粉フェスタinたいない
(有)クリスティの鍋島です。
弊社でもお米をネット通販の商材としていますし、
クライアントでもお米を扱っているところは多くあります。
やはりお米は新潟が全国に売っていける主要な商品であることに間違いありません。
数年前から県として「米粉」をアピールしていますが、
弊社の事務所がある胎内市が実は米粉発祥の地。
という訳で市が「米粉フェスタinたいない」を本日~明日開催、
私も話を聞きに行ってきました。
基調講演は新潟出身のタレント、大桃美代子氏。
「米粉の時代がやってきた」というタイトルで、
自身の農業経験や米粉に関する提案などを
分かりやすく楽しく話してくれました。
自分で米を栽培し、「桃米」の名前で販売されています。
http://www7.ocn.ne.jp/~uokou/momo-mai.html
近況報告はアメブロのようです。
http://ameblo.jp/momo-tane/
米作りのきっかけは2004年10月の中越地震。
魚沼が出身の彼女はたまたま地元に戻っていたタイミングで被災、
当初は報道する側も一生懸命だったのですが
3か月、4か月と経過するうちに少しずつ忘れられていく現実を痛感し、
その場所から情報を発信しなければ、
というところからスタートされたそうです。
未経験の彼女が農業を開始する際には
数多くの「新規参入障壁」があったようですが何とかクリアし、
無農薬の黒米(古代米)を主に生産しています。
米粉については下記のような意見を述べておられました。
・提案
1.無農薬米、減農薬米でイメージアップ
2.ヌカをそのまま製品化…ミネラル、食物繊維が豊富
3.健康、機能性をアピール
4.手に入れやすいように流通づくり(なかなか販売されていないのが現状)
・キーワード
-自分でする
-6次産業化
-多様性を意識しコラボを促進
-マスコミと連携
-多少のコストを掛けての宣伝

